最も忙しい時期

<概要> この時期は2年間で最も忙しい時期だったかもしれない。 2つ以上の仕事を同時進行していたので手が回らない日もよくあった。 7月ぐらいまではやることがあまりなくて、精神的にキツかったので、忙しいことは嬉しいことだっ・・・

良いこともあれば悪いこともある

<概要> 楽しいこともあれば悲しいこともあるのが青年海外協力隊。 JICA専門家チームとローカルスタッフのどちらからも部外者扱いされて悲しかった。 また、ゴルフでトラブった。あれは自分が完全に悪いが、フィジアンのおっさん・・・

一人で仕事と趣味を淡々とこなす

<概要> 同居人が帰国したので、次の同居人が来るまでの4ヶ月間を一人で暮らした。 以前のように多くの隊員がやってくることはないが、それでも時々隊員がやってきて交流した。 基本的にインドア派なので、休日は家で料理研究などを・・・

忙しい・充実・別れ

<概要> この時期は仕事が2つ以上あって、忙しかった。 フィジーに来て3,4ヶ月はやることが見つからず苦しい思いをしていたが、その鬱憤を晴らすべく仕事に励んだ。 サラリーマン時代は仕事が忙しいと不平を漏らしていたが、この・・・

コンポスト計画が突如進む

<概要> 延期になったはずのコンポスト計画だが、突如始まることになった。 俺としても仕事が増えて楽しかった。 また、首都スバでジャパン・フェスティバルの活動をしたのも良い思い出だ。 しかし、帰ってきて変な男に殴られた。大・・・

仕事は少しずつ前進

<概要> 俺やJICA専門家の仕事はラウトカ市のゴミを減らすこと。そのためにリサイクルや生ごみの堆肥化(コンポスト化)を推進しようとしていた。 俺はそのコンポスト化の方の手伝いをすることになっていた。 計画はなかなか進ま・・・

隊員との交流が楽しかった

<概要> 引越し後は様々な隊員と交流が持てて楽しかった。 元来、非社交的な性格だったが、多くの人が我が家を訪れてくれた。もう二度とああいうことはないと思うし、ただただ懐かしい。 仕事はあまり前に進まなかった。 毎日仕事に・・・

環境シンボル&スローガン募集キャンペーン

<概要> 環境シンボル&スローガン募集キャンペーンというのは、町で環境活動を行う上でのシンボルマーク(ロゴ)と環境スローガンを市民から募集して決めるというイベントだ。 となり町のナンディでやることになったので、ラウトカも・・・

JICA専門家の軍門に下る

<概要> JICA専門家とは、協力隊員と違ってプロフェッショナルの国際協力専門家である。俺がフィジーにやってきたのはJICA職員ではなく、開発コンサルタント会社の人がJICAから業務を委託されてJICA専門家という肩書と・・・

仕事始め

4月28日 私「そろそろ仕事始めたいんですけど…」 カウンターパート(職場の同僚で隊員の相棒)「じゃあ、10時から打ち合わせしよう」、といいつつも、彼の都合で3時からになった。打ち合わせの概略を以下に記す。 ・私の仕事は・・・

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