「青年海外協力隊奮闘記」の記事一覧(4 / 5ページ)

新同居人アリ―との生活

<概要> 前同居人の岸田さんが帰国して以来、4ヶ月間一人暮らしだったが、新しくラウトカに来た隊員がうちにやってきた。 彼の名は「アリー」。 彼が来てから俺の生活はかなり変わった。 彼はとにかく豪快で酒の量も半端ない。 飯・・・

年が明けても頑張る

<概要> 年が明けて、スローペースで仕事を始めるが、徐々に忙しくなってくる。 日記が短くなってきたのは、それだけフィジーに馴染んで書くことがなくなってきたということだと思う。 1月1日 年が明けた。年末年始も日本の除夜の・・・

ダイビング・サイクロン

<概要> これまでかなり仕事が忙しかったが、年の瀬もせまり、すこしのんびりしてきた。 まず、仕事を休んでダイビングのライセンスを取りに行った。 その後、サイクロンの襲撃があり、被害を被った。本当に怖かった。 あとは、年末・・・

最も忙しい時期

<概要> この時期は2年間で最も忙しい時期だったかもしれない。 2つ以上の仕事を同時進行していたので手が回らない日もよくあった。 7月ぐらいまではやることがあまりなくて、精神的にキツかったので、忙しいことは嬉しいことだっ・・・

良いこともあれば悪いこともある

<概要> 楽しいこともあれば悲しいこともあるのが青年海外協力隊。 JICA専門家チームとローカルスタッフのどちらからも部外者扱いされて悲しかった。 また、ゴルフでトラブった。あれは自分が完全に悪いが、フィジアンのおっさん・・・

一人で仕事と趣味を淡々とこなす

<概要> 同居人が帰国したので、次の同居人が来るまでの4ヶ月間を一人で暮らした。 以前のように多くの隊員がやってくることはないが、それでも時々隊員がやってきて交流した。 基本的にインドア派なので、休日は家で料理研究などを・・・

忙しい・充実・別れ

<概要> この時期は仕事が2つ以上あって、忙しかった。 フィジーに来て3,4ヶ月はやることが見つからず苦しい思いをしていたが、その鬱憤を晴らすべく仕事に励んだ。 サラリーマン時代は仕事が忙しいと不平を漏らしていたが、この・・・

コンポスト計画が突如進む

<概要> 延期になったはずのコンポスト計画だが、突如始まることになった。 俺としても仕事が増えて楽しかった。 また、首都スバでジャパン・フェスティバルの活動をしたのも良い思い出だ。 しかし、帰ってきて変な男に殴られた。大・・・

仕事は少しずつ前進

<概要> 俺やJICA専門家の仕事はラウトカ市のゴミを減らすこと。そのためにリサイクルや生ごみの堆肥化(コンポスト化)を推進しようとしていた。 俺はそのコンポスト化の方の手伝いをすることになっていた。 計画はなかなか進ま・・・

隊員との交流が楽しかった

<概要> 引越し後は様々な隊員と交流が持てて楽しかった。 元来、非社交的な性格だったが、多くの人が我が家を訪れてくれた。もう二度とああいうことはないと思うし、ただただ懐かしい。 仕事はあまり前に進まなかった。 毎日仕事に・・・

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