「青年海外協力隊奮闘記」の記事一覧(2 / 5ページ)

技術補完研修 インタープリテーションを学ぼう

協力隊に合格すると、派遣前の2か月ちょっとの間、研修をうけることになるが、それ以前に技術レベルが満足ではない人には、自己学習や技術補完研修といった課題が出される。環境教育の合格者では専門家が少ないので、ほとんどの人に課題・・・

表敬訪問など

<概要> 駒ヶ根での派遣前訓練を終えて、2週間ほどは地元に帰って準備をした。 その間、大阪府と東大阪市を表敬訪問した。 出発直前は仲間がまわりにいるのであまり緊張せず、あっさりと日本を出た。 2009.3.16 表敬訪問・・・

ありがとうフィジー、ありがとう協力隊

私にとって協力隊参加は大きな冒険だった。手に職もないのに30歳で会社を辞め、退路が無くなった。そして、要請内容は専門外だったし、しかも私は英語がまったく出来なかった。装備も何にも無いのに冬山に登るような無謀さだったかもし・・・

帰国後キャリアアップ研修など

<概要> 帰国後3日間はJICAの研修がある。 その後、地元大阪に帰った。 しかし、あまり懐かしい気はしなかった。 終わってみれば、2年間は短かった。 束の間の夢のように感じた。 3月22日 帰国研修一日目。ケースに入れ・・・

無事任期満了で帰国!

<概要> 帰国までの2週間は宴会続きだった。仲間には楽しく見送ってもらい感謝している。 最後の別れは絶対泣かないと宣言していたが、やはりアリーとの別れの時には泣いてしまった。 そして、日本。 あらゆる面でクオリティーが高・・・

仕事納め

<概要> 帰国日は3月21日だが、職場への出勤は7日が最終となる。最期の日は最終発表会で、同僚から感謝の言葉をいただき、泣きそうになった。 また、最後の旅行として、仲良しの湯川さんとオバラウ島(レブカ)を旅行したのも良い・・・

フィジーに家族を招待

<概要> 任期も残りわずかになったので、家族をフィジーに招待した。実は以前から誘っていたのだが、家族はあまり乗り気ではなかった。しかし、もう最期だからと強く誘って、ようやくやってきた。 俺が誘ったのは父、母、姉だが、なぜ・・・

あと3ヶ月

<概要> 年も明けて、帰国まで3ヶ月ほどになった。 あとは、これまでやったことをまとめて、綺麗に終わらせようと思っていたら、袋のペンキ塗りを命ぜられる。 最後の御奉公としてペンキを塗りまくった。 1月4日 仕事始め。家で・・・

フィジー第2の島・バヌアレブ島

<概要> フィジー第2の島である、バヌアレブ島に旅行に行ってきた。 そこでの飲み食いや、現地隊員との交流は楽しいものであった。 12月27日 27日から30日の日程でフィジー第二の島であるバヌアレブ島にキット君と二人で行・・・

ブラフェスティバルのゴミ拾い

<概要> ラウトカのシュガーフェスティバルと同様、ナンディにも「ブラフェスティバル」がある。 ナンディの同期隊員吉川さんがブラフェスティバルのゴミ問題を解決するために立ち上がったため、助太刀に行った。 ブラフェスティバル・・・

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